プロフィール

カメラ買取職人

野田 康司

39年
香川県小豆島生まれ。
54年
カメラ業界入り、カツミ堂(神戸、銀座)、銀座三共カメラで修行を積む。
66年
四谷にアローカメラを開店し独立する。
80年以降
買取プロとしてカメラ買取りをメインに商い、現在に至る。
1939年瀬戸内海小豆島に生まれる。
新聞少年をしていた小学生時代から、すでにお客様に喜んでいただくという商売の信条が培われていた。
1954年カメラ業界入り。 銀座のカメラ店で舶来カメラや高 級カメラの販売に携わりながら修行を積む。
1966年に独立。写真からカメラまでオールマイティに扱い順調に商うが、大手量販店の台頭により紆余曲折の厳しい時期を 迎える。
1980年カメラ買い取り業に専念することで逆境を乗り越え、カメラ雑誌の顔写真入り広告で買取プロとしてマニアに名が知れる。
1990年には買い取った品物で業者に転売できないモノを販売する我楽多屋も開店。
2005年より田中長徳氏ほか、店の常連客らの了承のもと買取名人を名乗る。
2019年からは名乗りを買取職人へ改め、現在に至る。
使わなくなったり、買い換えで不要になったカメラやレンズがございましたら、是非、私たちに買わせてください。買取職人が培った業界65年の実績と経験を活かして、きっとご満足いただける買取りをいたします。
また、カメラバックやストラップ、レンズフィルターやフード、ストロボ、三脚や壊れたカメラなど、それ単品では値が付けられないような価値の低いものでも品数がたくさんあったり、お売りになりたいカメラやレンズと一緒に何点かまとめてお持ちいただければ喜んで買取らせていただきます。

書籍

平成22年2月発売後、全国書店やamazonなどのネットショップでも販売中ですが、なにぶん、ちょっと変わり種の本であることは否めません。一般ルートでの流通量が少なめなのは事実なようです。

お近くの書店で見つからない場合は、書店で取り寄せていただくか、ネット書店などをご利用いただければ、「何その本?」ということで、広く世の中に宣伝効果も!?期待できるのですが、、、
本代価格 1,365円(税込)